すべてのサスアーム類を取り除き何~んもない車体の後部、

すこし心配してたボルトの固着もなくて、、とっても品の良い美ボデーさん、

ボデーのネジ穴、ここが良いのが荒れてない本物の美コンデションボデーなんですよ~、

穴がキレイで一安心、ほっ、

写真右はリヤーから取り外したサスアーム、ハブ、ハブベアリング類、

左側がおNEWな部品群です。

バネ、ダンパーは後期型の純正品に交換しました。

これでインテ君は一生もの、TYPE-Rへのオーナーの愛でクルマに命の息吹さえも感じますね。

こんな工具でキャップを取り外して奥に在るリアハブベアリングをassy交換します。

このキャップは新品に交換、1枚¥280円也、

このパーツの「おやくめ」は防塵防水デス。

ハブなどの交換時にも極圧性の高いコパグリスを塗布しましょう。

この金色の銅グリスは耐熱性も高いので車体を組む時には重宝します。

 
写真はリジカラパッケージ17gチューブ(非売品)、
100gタイプは1本¥1000円で販売していま~す(広告)

こんな処にもコパグリスを、ボルトに挟まれたリジカラが見えますね、ステキ。

どんなクルマでもサブフレームの締結ボルトが群を抜いて一番太いサイズ、

それだけこの部位に高い軸力が必要なんですね、

私達が云う極美ボデーにするには、

サブフレームなどの重要部位のボルトを1本ずつ抜いて、グリスを塗り、また締める。

それだけでボデー側のネジ穴とボルトの間で軸力が正規に保持する事が可能となるんですね、

防錆性の向上とリジカラが効くのは言うまでもありません、キッパリ。

フロントサスも後期型の純正品を選んで交換しました。

バネの向きが前期型は普通ですが、後期は左右で向きが対向しているタイプなんですね。

前後1台分セットで¥147、000 円

フロントのロアアーム関係の交換された部品群、

スタビリンク、タイロッドエンドなど小計で¥87、000円。

ドライブシャフトはSPOON製に交換しました。

私達は単に部品を交換するだけでは在りません、
クルマの構造を研究し追求して来ました。
 
美しさが深く心に沁みるように、クルマの鼓動が
オーナーの心の奥底に伝わるようなチューニングを
目標に心がけているんですね、少々自慢かな(笑)

そんなドライブシャフトの詳細はこちら

エンジンを始動してリフト上で異音を聴診、振動を吸い出しチェック→

HIMテスト→サクッとアライメント調整→試乗テストを行い、

各部のナジミ駄目出し、次はいよいよ最終章パート3、
 
一番感性が必要な試乗編を「本音でレポート」。
 

 

 

Posted by吉澤