私達のチューニング方法の一部をレポートさせて頂きます。
写真はエンジンマウントを軽量化の為に肉盗している処、ひたすら切削します!



削り後に溶接で補強、ビート面は整えて最後に防錆塗装を施して仕上げます。



こちらはドライブシャフトのインナーパーツ、これも削り研磨して作動を滑らかにする事でハンドリングが素直で静かになります、また耐久性も向上します。

SPOON DRIVE SHAFT SET

シリンダーヘッドのポートと燃焼室は余肉を切削し面を磨く事で流速抵抗を下げハイレスポンスなエンジン特性になります。

エンジンASSY



トランスミッションの各ギアやシンクロは化成品で前処理を施してから組み上げています。

TM ASSY



スロットルはボディをベンチュリー形状に切削してバタフライを大径化、再び精密に組み立てます。

SPOON ビックスロットル



切削面の合否を点検する市嶋、拡大ルーペで1個ずつ全数を検査して行きます。



スプーンは独自のイズムでパーツを「企画開発」

一方で、タイプワンは「サービスの品質と整備技術の向上」を日々研鑽しています。

ぜひお客さまのホンダ車の整備やチューンをお任せ下さい!