シルバーのFK7型シビックはボンネット交換で入庫です。

量産の重量が14.5kg、SPOON製カーボンボンネットの重量は7kg!

なんと約半分の重量に!!

ボンネットなど広面の軽量化は効果大ですね。

CARBON BONNET



マフラーも交換して頂きました。

N1 MUFFLER KIT



黒のFK7はECUチューンでフラッシュProを装着です。

[Hondata] FlashPro Civic 2016+ Turbo 1.5 HB/SEDAN



12月に入り気温が下がり吸入空気の密度補正を兼ねたReマップの確認、

250HpにチューニングされたL15C型のエンジン特性はとても自然です。

モアパワーと同時に回転落ちレスポンスが素早くなるのでATとのマッチングも最適化、

量産だと回転落ちが遅くてエンジンフィールがモア~と眠い感じ、これがチューニングするとシャキとなります。

FK7はチューニングすると昔のホンダぽい感じになりますね。



ピストンTopをダイヤルで確認、Top位置からクランク角度±1度でのピストン位置、

90度での位置、このストローク量を測定して確認して置きます。

しかし最近のサイレントチェーン駆動エンジンはTop位置が正確に出て楽ですね。



タぺクリの測定と調整はエンジンが十分に冷えてからのスタートで作業は約4時間、

また4気筒エンジンの調整費用は交換部品を含み¥35,200(税込)です。



FK8は現在試作のエアクリのテストを行っています。

BOXはそのままで新素材を採用したNewフィルターに交換、

ダイノデーター上でも実走でも確実な効果が得られています。



フイルターの交換で吸入空気量の総量は約20%向上しました。
つまりより多くの吸気を押し込んでいます。

パワーとフィール、それらのナイスバランスのマッピングを開発しています。



こちらの赤いFC1は走行が2万kmでタぺクリの調整と油脂類の交換でご入庫です、

入庫時のクリアランス値はインテークがほぼ基準の0.23mm、しかしエキゾーストは何と0.30~0.33mmと広がっていました。



2019年も残りあと1週間ですね、今年も多くのFKシビックのご入庫を頂きました、

来年も皆様のご来店を賜りますようよろしくお願いを致します。