FD2シビックタイプRは香川県から自走でご来訪頂きました、遠路よりご来店ありがとうござます。

オドメーターは87000km、地元でクラッチ交換済みと言う事でしたがクラッチペダルを踏んだ感じが妙です。
抜いた廃油は量も質も匂いも問題なし、

次にミッションを降ろしクラッチオペレーションを点検すると、、、
通常は赤□窓からスプリングが出て見えるんですが、なんとスプリングが抜けていました。

レリーズアーム部分の膨らみはピポットの丸い頭部を受け部分です、摩耗痕あり。

スレーブシリンダーの頭も摩耗してます、これだとペダルのフィールが妙になりますね。

ペダルの踏み始めと奥ではストロークと重さが一定では無くなります。

これどんなマニュアル車にでも共通して起きます。

フライホイルの振れとクランクスラストメタルの摩耗量も点検、正常値でOKです。

タペット調整の作業中、整備前は吸排の各バルブとも0.03~0.05mmクリアランスが広い傾向でしたが作業後は全バルブとも適正値に揃いました。

FD2のヘッドカバー内部はとてもキレイです。
arvelous 

 シルバーのCL7型アコードEURO-Rは鹿児島県から自走でのご来訪、遠路よりありがとうございます。
ご購入から6年目、現在のオドメーターは 86000km、シフトの操作感が悪くてクルマ全体をタイプワンでリフレッシュしたい!とのご要望でした。
作業は来週レポートさせて頂きます。

こちらのDB8はタイプワンの中古車です。現在はギアBOXを降ろして分解整備中、7月中頃に販売開始の予定です。
価格は私の店長枠で超~魅力的なプライスをご提案させて頂きます。つまり「買い得インテR」のご案内でした。