今週もB型エンジンで良く壊れると不動になる事で有名なデスビ不良についてレポートします。
前回はIGコイル、今回はイグナイターの合否点検のお話です。

イグナイターはエンジンにデスビを装着したまま、テスターで電圧測定します。

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ではどこを測るのかと言うと、キャップを外しダストカバーの奥にある、赤〇部分です。

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赤矢印は、白/青色と黒/黄色の各ハーネス端部に12Vがあれば正常です。

青矢印は、青色と黄/緑色の各ハーネスの断線を確認します。

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アースと端子間の電圧が「無い・低い・不安定」な場合は分解してイグナイターだけ取り出します。

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確認の為にイグナイターへの入力が1か所でも不良な場合は、要交換です。
価格¥18,590-(税込)

DC2’96 販売中止
EG6 部品番号:30130-P06-006 ¥6,600(税込)
DC2’98/EK9 部品番号:30130-P73-A01 ¥18,590(税込)

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デスビ内部の電子部品は突然壊れて不動になるので要注意ですね。