2022年もタイプワンはたくさんの車両の入庫でスタート致しました。

DC5はエンジンオーバーホール、DC2はサスブッシュなどゴム類のリフレッシュ、AP1はリアハブやドライブシャフトなど駆動系のリフレッシュでご入庫頂きました。

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ヘッドカバーを開けて作業しているこちらの車両は、V6エンジン搭載モデルのオデッセイです。

V6エンジンのは直4に比べて、バルブクリアランスの調整にちょっとコツがいるんです。リアバンク側はアクセスがしづらく調整にバラつきが出やすいので、いつも以上に慎重に調整を行います。
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次はインジェクターパッキンの交換です。
作業前の聴診で作動音が大きくなっているのを確認済み。バルブクリアランス調整ついでのプチリフレッシュで、インジェクターを保持しているパッキンの交換をする事になりました。インジェクターは赤〇部エンジン中央に6本配置されています。

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赤→部のゴム製のクッションリングが硬化してくる事で、インジェクター作動音が大きくなる事があります。

もちろん青→部のOリングも一緒に交換しましょうね!

今回も効果バッチリで、作動音も静かになりました。
インジェクター作動音が気になる方は、是非お試しください。

作業総額は67,452円(ヘッドカバーパッキン・税込)

 

 

来週は駆動系でトラブル発生のDC2インテグラのレポートを予定しています。

2022年もあなたのホンダのご相談お待ちしております。